FNX-45は、FN社のタクティカルなピストルだ。東京マルイのガスブロが6月7日に発売と発表された、掲載時点(2019年5月)の話題を整理する。
FNX-45 ガスブローバックの要点まとめ
- 東京マルイが、ガスブロを6月7日に発売と発表
- サプレッサーやバックストラップ、デコッキングを再現
東京マルイ FNX-45 ガスブローバック 6月7日に発売決定!
ミリタリー装備にピッタリのタクティカルハンドガン
FNX-45は、FN社が2005年に行われたUSSOCOMによるトライアル、JCP(Joint Combat Pistol)に参加しM9ピストルの後継を目指して開発されたタクティカルなピストルだ。
JCPは、アメリカ軍の次期拳銃を選ぶ計画だ。実銃のFNX-45は2012年10月に発表された。また、口径は.45 ACPになる。
FNX-45 TACTICALの特徴
FNX-45 TACTICALはサプレッサーやドットサイトマウント、アンビ仕様の操作レバー類など、軍での運用を主目的にとことん使い勝手の良さを追求したハンドガンだ。
実銃のTACTICALモデルは、ねじ切りされたバレルを持つ。また、スライドはドットサイト用に加工されている。そのため、サプレッサーとドットサイトの運用が前提になる。
東京マルイのガスブロでも同様の機能を再現しており、サプレッサーやプロサイトの装着、交換可能なバックストラップ、フルコック時のセーフティー機能やハーフコックへのデコッキング機能など実銃の様な操作感も嬉しい。
ドットサイトとアイアンサイトの再現度
商標の関係からFNのロゴマークがTMとなっていたり、仕方ないとはいえデザイン上残念な部分は少々あるが、その点以外の再現度はさすがマルイといったところ。サプレッサー装着の点を考え、FNX-45ではアウターバレルも金属製となっているそうだ。アイアンサイトはドットサイト搭載時でも機能しやすいハイプロファイルを再現。あらゆる条件下でも最大限の性能を発揮できるガスブロハンドガンと言えそうだ。
なお、発売日は、掲載時点の発表だ。また、仕様は店ごとに異なる場合がある。そのため、購入前に商品ページで確認してほしい。
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FNX-45に関するよくある質問(Q&A)
Q. FNX-45とは何ですか?
FN社の.45 ACPピストルだ。また、実銃は2012年10月に発表され、軍での運用を意識したタクティカル仕様もある。
Q. TACTICALモデルの特徴は何ですか?
ねじ切りされたバレルを持つ。また、スライドはドットサイトを載せられるよう加工されている。
Q. 東京マルイ版の発売日はいつですか?
記事では6月7日だ。ただし、これは掲載時点(2019年5月)の発表なので、入荷状況は商品ページで確認したい。
Q. サプレッサーは付けられますか?
付けられる。また、サプレッサーやプロサイトの装着も、東京マルイのガスブロで再現している。
Q. バックストラップは交換できますか?
できる。また、交換可能なバックストラップを、東京マルイのガスブロでも再現している。手の大きさに合わせられる。
Q. アウターバレルは何製ですか?
金属製だ。そのため、サプレッサーを付けても使いやすいように考えた仕様とされる。
Q. ドットサイトを載せてもアイアンサイトは使えますか?
使える。また、ドットサイト搭載時でも機能しやすいハイプロファイルのサイトを再現している。






